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スタッフブログ

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2020/12/05
温かい家は風邪になりにくい!!

これからの季節は、加湿&温かさが大事です!!

東京ガス都市生活研究所さんが健康・快適な住まいつくりに関する研究を基に

『住まいの温かさと健康の関係』についてのレポートを発行しました。

おうち時間が増える中、住まいを「いかに健康で快適な空間にできるか」に

ついての関心が高まっていて、その知見に注目が集まっています。

同研究所の調査によると冬に向けて、

9割以上の人が「風邪・感染症に気を付けたい」と

答えて、自宅で行いたい対策としては「換気」68%、次いで「加湿」52%でした。

しかし、室内を温めると回答した人は29%と低かったようです。

風邪や感染症対策にはウィルス除去のため換気がとても重要ですが、ウィルスの

活性を抑制するために湿度をある程度に保つ事も重要です。

乾燥した環境はインフルエンザウィルスを活性化させるとともに、人間の気道

粘膜の除去機能を低下させる事が分かっています。厚生労働省では

室内湿度を50〜60%RHに保つ事を推奨しています。

しかし、室温15℃の場合は、室温25℃の約半分しか空気中に水分が無い事になります。

G・J・ハーパーさんが行ったウィルスの生存実験では、

目安として室温20℃以上が望ましい

との結果が得られています。

つまり、部屋の温度に気を配りながら加湿する事が大切です!!

ちなみに風邪の発症率は、築40年の古い家では63.8%に対して、築5年の家では35.9%という

結果もあります。

風邪・感染症対策としては、換気や加湿を十分に行う事に加えて、室内の温かさを保つことが

非常に重要と言う事になります。

サイエンスホーム入間店の断熱材は国の定めた断熱基準F(最高ランク)クラスにある

フェノールフォームを採用しています!!

あれっ(^^? 最後は何か、宣伝のようになってしまったような。。。

気のせいかな?(^^;

まだまだ、これからも家造りする方のタメになるお話を

ドンドン、ご紹介していきますね‼

それでは、また!!

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